外国人技能実習制度紹介Skills Training

制度の紹介

開発途上国の方が日本の企業で働くことで、日本の技術・技能・知識を習得し、その国の発展を担う「人づくり」を目的とした国策事業です。
受け入れができる職種・業種は、建設業や食品加工業などの77職種・139作業(平成29年12月6日時点)となっています。
外国人実習生は、3年間(延長含め最長5年間)日本企業の雇用のもと、さまざまな職業上の技能を習得・習熟します。

平成5年に創設以来、近年では年間22万人を超える実習生が活躍しています。鉄筋・大工・土木・製造・機械・金属・印刷・製本・繊維・衣服・農業・畜産・食品・惣菜・自動車整備・リネンサプライ業・有料老人ホーム又は収集運搬業など、幅広い分野での受入れが可能です。

実習生を受入れている企業様では、日本人スタッフにもいい刺激になる、母国に返したくないなど高い評価もいただいており、すでに貴重な労働力となっております。

制度関係図

配属までの流れ


約6ヶ月


訪問

  • 技能実習制度の説明
  • 受け入れ企業様の求人情報

お申込み

  • 当組合に加入(必要書類のお願い)
  • 現地送り出し機関で人材募集

選考

  • 組合スタッフによる現地面接
  • 受入れ企業様による書類選考

申請・事前講習

  • 書類作成後、機構・入管へ申請
  • 現地で日本語・日本の習慣等の教育
  • 招聘国及び日本国内での講習

入国許可/ビサ取得

  • 日本入管、入国許可
  • 現地でビサ申請・航空チケット手配

入国後/講習

  • 当組合にて176時間の国内講習を実施

配属

  • 受け入れ企業様に配属

FAQ

A. 実習生は正規の手続きを経て入国します。
母国の学習機関において176時間以上の日本語・その他の教育を受け、さらに入国後当組合の教室で約1ヶ月200時間、日本語や生活習慣などの教育後に配属いたします。
A. 申請書類を入国管理局に提出してから、およそ1ヶ月~2ヶ月程度かかります。
受入れ人数は、常勤50人以下だと初年度は3人まで、2年目も3人まで、3年目も3人までと、毎年受入れることができます。
受入れ期間はこれまで3年間でしたが、2016年12月の国会決議で5年間となりました。
A. 給料は各都道府県が定める最低賃金以上で、配属に関する経費を含めて、貴社様の負担額は、1ヶ月1名、約20万円前後です。
その中から住居費・光熱水費・食費などは実習生が負担いたします。
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